Google Chromeのウインドウ幅を変えると表示がおかしくなる

最近Google Chromeの画面幅を変えると、なぜか画面幅が変わらずに表示されてる内容だけが縮んで比率がおかしくなる時がある。デュアルディスプレイでサブモニタで使ってる時によく起こる。という現象の対処メモ。

ウインドウサイズが変わらない

自分は作業をする時、作業に使うアプリのウインドウが少しでも見えてる方が効率的というタイプなので、作業中にブラウザのウインドウサイズを変えることがよくある。

Google Chromeも基本的には普通に変わってくれるんだけど、なぜかウインドウサイズを変更すると中の表示の比率だけが変わってしまう時がたまにあるのだ。


極端にやった時の表示。nanimomienai

少し変更するぐらいなら閲覧自体は問題ないけど、ドットが微妙ににじんだりして非常に落ち着かない。

フルスクリーンにして戻したりしても、コマンド+Mで一度非表示にして再表示しても戻ってくれない。

一度全部閉じちゃって、「閉じたタブを開く」コマンドで復帰

タブが一つであれば新しいウインドウを開いてタブを移動すればなおるけど、7個も8個も開いてる時だと一々移動するのが面倒。。

ただ、Google Chromeには「直前に閉じてしまったタブを開き直す」というコマンドがあって、しかも複数タブ一気に閉じた時は閉じた数だけ開き直してくれる機能があるのだ。

メニュー項目から「ファイル」→「閉じたタブを開く」でもいいし、ショートカットでコマンド+Shift+Tでもいける(Windowsはコントロール+Shift+T)。

なので思い切ってウインドウ自体の閉じるボタンをクリックして、ウインドウ全体を一度閉じる。その後で閉じたタブを開くコマンドを実行すれば。。

なおった!よかった。

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